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iconPuzzle(ARブラウザ)とは

Puzzleは誰もが無料で簡単に使えるARを表示するための新発想アプリケーションです。
従来のARアプリケーションはそれぞれが専用品で、作る側にも見る側にも多くの手間や苦労がありましたが、Puzzleの登場で状況は変わりました。
Puzzleは特定のARコンテンツを表示するための専用アプリケーションではなく、様々なコンテンツを表示できる汎用アプリケーションです。
コンテンツの提供者はARコンテンツをより手軽かつ迅速に行えるようになり、コンテンツの閲覧者はWebサイトを見るような感覚でARによるコンテンツを見ることができます。

Webサイト制作と同じ感覚

ARブラウザであるPuzzleがARコンテンツを表示する仕組みは、Webブラウザの仕組みと非常に似ています。
コンテンツ提供者は、提供したいARコンテンツをACFLに従って記述し、WebサーバにアップロードするだけでARコンテンツを提供することができます。
これはWebサイトを制作する場合に行う「HTMLファイルをWebサーバにアップロードする」という手順とほぼ同じで、誰でも気軽に行うことが出来ます。

リアルタイムのコンテンツ更新

専用アプリではコンテンツの更新をする際に、アプリケーションそのものを更新しなければいけませんでした。
そのため、リアルタイムのコンテンツ更新が非常に難しかったのです。
PuzzleではWebサービスと同様に、コンテンツの更新はリアルタイムで反映されます。
クリスマスや元旦、バレンタインといった時限性のキャンペーンや、タイムセールやツイートの表示といったリアルタイム性が要求されるシーンでも活躍できます。

手軽に自由に作成

コンテンツを作成するために必要なのはHTMLに似た言語であるACFLを使います。
このACFLはHTML同様にタグを使い、ARブラウザに対してどこに何か書くのかを指定する言語です。
この言語の習得はHTMLを理解できるのであれば非常に簡単に習得でき、特別な知識を必要とせずにARコンテンツを作ることが可能です。
習得までのコストが抑えられ、誰にでもすぐに始められます。

iconPuzzleの可能性

Puzzleを使ったコンテンツの作成例です。それぞれ、Puzzleを使てQRコードを読み込むことで、コンテンツが表示されます。
コンテンツの表示方法は下記のとおりです。

  1. Puzzleをダウンロードする
  2. Puzzleを起動する
  3. PuzzleからQRコードを読み込む
  4. マーカーにカメラを向ける

スーパーのチラシ

Puzzleを利用したこのチラシには下記のような特徴があります。

  • 1枚のチラシに2枚分(2日分)の情報
  • 平面の紙面では表現できなかった立体的な表現方法

本サンプルでは特定の2日分の広告を掲載していますが、Puzzleに表示されるデータはWebサーバに格納されているので、「今日と明日」のような日時を特定しない使い方も可能です。
また、「残り5個」といった在庫状況の表示も可能です。
ARで表示される内容は紙面の大きさに囚われないのでよりインパクトのある表現を可能にします。本サンプルでは15日分の広告に「特価」の吹き出しや、トマトの3Dモデル表示等がされます。

下の画像がPDFのダウンロードボタンになっています。
チラシ

※ディスプレイ上からPuzzleを利用した場合照り返しにより認識精度が下がる可能性があります。印刷してご利用いただくことをお勧めします。

近日公開

Coming Soon...

iconPuzzleを選択する優位性

専用アプリに比べてPuzzleを選択することで優位にたてる場面が多々存在します。たとえば予算、即応性、柔軟性などです。

予算の見通しやすさ

キャンペーン用のARアプリケーションを1つ作成するのに、どの程度の時間と人員と機材が必要かご存知ですか?
この問いにすぐに答えられる技術者や経営者は多くありません。なぜなら、前例が少ないからです。
Puzzleを選択すればある程度の回答を用意できます。なぜなら、前例が豊富なWebサイトの構築とほぼ同等になるからです。

即応性

スマートフォンアプリの配信に必要なアプリケーションの登録申請、審査といった面倒で時間のかかる手続きはPuzzleには存在しないので、発信するARコンテンツの内容変更はあなたの必要な時に、必要なだけ行うことが出来ます。
また、ARコンテンツの内容を変更してもアプリケーションの更新は発生しないので、ユーザの更新の手間を気にすることはありません。
基本的にコンテンツの管理権限は全てあなたのものです。
中間業者はあなたが望まない限り入らないので、スピーディかつ確実に情報発信できます。

柔軟性

サービスの規模、内容は目的に応じて変化します。

  • 想定されるサイト利用者の人数によるサーバ規模の選択
  • 一方通行か双方向かの情報発信の方向性によるサービス内容の選択
  • 情報更新の方法と頻度、アクセス解析といったバックグラウンド技術の選択

Puzzleを選択すれば様々なシーンに応して必要な規模と内容のサービスを選択することができます。
特定のサービスに依存しないPuzzleはあなたの選択を束縛しません。

ユーザフレンドリー

Puzzleを使えば、ユーザがWebサイト毎にWebブラウザを切り替える必要が無いのと同様に、様々なARコンテンツをPuzzle1つで見ることが出来ます。
もうARコンテンツ毎にアプリを切り替える必要はありません。
ユーザの端末にPuzzleがインストール済みであれば、あなたのARコンテンツを見る準備は既に整っていますので、より確実にARコンテンツをユーザに届けることが出来ます。
新たなアプリケーションをインストールすることを嫌うユーザにも受け入れられやすいため、ビジネスチャンスはより多く訪れるはずです。

iconPuzzleに必要なもの

PuzzleはWebインフラによって支えられています。
Puzzleを使ってコンテンツを公開するのに最低限必要なものとしてはWebサーバのみですが、その他のWebインフラもそのまま利用できます。
またコンテンツへの誘導にはQRコードを利用します。

Webサーバ

PuzzleのコンテンツはWebサーバを利用して配信されます。
Puzzleに必要なWebサーバは特別なものではなくApacheやIISといった一般的なWebサーバがそのまま利用可能です。
既に何らかのWebサイトをお持ちになっているのであれば、ほとんどの場合追加の設定等をせずに利用可能です。
既存のWebサイトのサービスを妨害することもありません。

動的なコンテンツの生成

Puzzleを利用して動的なコンテンツをお考えの場合もPHPやeRuby、JSPといった一般的な技術がそのまま使えます。
このため既存のWebサービスとの連携を円滑に行うことができます。
ARを利用した新たなサービス展開を既存のインフラを利用し構築できます。

QRコードを使ったコンテンツ誘導

現実からのコンテンツの誘導はQRコードを利用します。QRコードにはURLが格納されており、これを使ってコンテンツへの誘導を行います。
個々のコンテンツがURLによって分離されているので道路標識や国旗といった公的なシンボルをマーカーに利用してもコンテンツ間でバッティングすることもありません。

iconPuzzleの情報

Puzzleに関連する情報はこちらです

:正式版リリース

正式版をリリースしました。
正式版用技術資料を公開しました。
技術資料は「技術者向け情報ページ」よりご利用ください。

:β版リリース

β版をリリースしました